お肉を評する時に、サシの入り具合を用いる事が多い。サシとは赤身の間にある白い部分(脂身)を指し、きめが細かければ細かいほど脂身が細かく入っている事になり舌触りがとろける感覚になる。

SAFARI店長勝又さんの9月おすすめの牛は、青森県産牛のイチボだ。部位的にはロースに属するが具体的にはおしりの部分のお肉をさす。ユッケやにぎり寿司に使われたりする部分で、生で食べても美味しい部位だ。

このお肉よりも、もっと見た目が良いお肉はある。A5という超高レベルのサーロインステーキなどは、見た目が鮮やかで見ていてとろけるような見た目のお肉もある。それらの肉に比べて、このお肉は赤い。しかし、イチボは赤身の中でも柔らかい部分であり、更に肉のうまみが出やすい部位である。そして、脂身のバランスが良い為に、逆にこれだけサシが入っていてもあっさりして美味しいと勝又さんは語る。

また、この青森産の牛は、青森特産であるニンニクとリンゴを食しており、更に病気にならない為の注射を打っていないので、一切化学物質を体内に入れていない為、食の安全の観点からでも胸を張ってお勧めできると語ってくれた。是非ご賞味いただきたい。

#SAFARI予約時(来店時)にD30を見て来たとスタッフにお伝えいただければ、旬の一品をサービスさせていただきます。
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